竜胆(りんどう)Webデザインの日報

ワードプレスのレッスンや制作を行っています。

福島に恋して・・・

綾瀬はるかさんのこちらの番組の話ではないのですが。

 

ふくしまに恋して♥ | NHK東日本大震災プロジェクト

 

先日、福島県に行ってきたばかりですが、また行きたくてそわそわしています。

 

こんなイベントを発見しました。これに参加したら、ものすごく癒されることは、行かなくても分かります。

 

 

私は生まれてから22年間、福島県に住んでいて、その中で、苦しんで、いや、苦しいという自覚さえできずに辛い思いをしました。

 

そこに住んでいれば、そこにあるのは日常なので、色々あります。

 

でも、東京の人間となった今、私にとって、福島県は、すごい癒しスポットです。

 

 

絶望的な気持ちで生きていた、福島県民時代でさえ、福島県はいつも美しかったです。

 

特に会津は、田植えの時期の水のきらめき、夏の空、秋の天使のはしご(薄明光線)、冬が近づいた頃の、幻想的な霧の風景、冬の雪、と四季折々の美しさがあります。

 

美しい風景を感じて、そこにいるだけで、ものすごい癒しなんですよね。

 

 

というわけで、私は、福島県に行きたいです。

 

7月はじめに四国に行くし、体力に自信がない私としては、そこに向けて体調を整えておきたいのですが、この福島県の山奥で行われるヨガのイベントにも行きたいです。

 

 

最近まで、福島県に偏見を持つほどに、東京都民だったのですが、福島県は行ってみたら、思ったよりいいところでした。

 

東京からだと、高速バスが苦手な方は、4日間利用できる「ゆったり会津 東武フリーパス」で往復7,260円で行って来れます。

 

鈍行がきつい方は、1,000円ちょっとの特急券をプラスすれば、浅草から日光まで特急に乗れます。

 

 

福島県に縁がなかった時期は、セドナやシャスタに行きたいなと思っていましたが、今は、奥会津で十分だと思っています。

 

それぐらい、福島県の癒しの効果はすごいので、放射能を差し引いても、得られるものは大きいと思います。

 

https://www.instagram.com/p/BVLxzY2npj7/

三島神社の境内の階段を登って、さらに道路を超えて階段を登った先の愛宕神社。#奥会津 #パワースポット巡り #パワースポット

福島県の山奥に、全国から人を集める大きなお祭りがあったので行ってきました

先週の土日に福島県会津地方(奥会津)に行ってきました。

 

1日目は「映画やドラマのロケ地でまちおこし!」の勉強会に参加しましした

 

2日目は、午前中の高速バスで帰京する予定だったのですが、会津三島町工人まつりがあると聞いて、行ってきました。

 

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会津会津三島町の、こんな素敵な切り株がある、林の中が会場でした。

 

土曜日は雨が降っていたにも関わらず、日曜日に私が行ったときは、靴が汚れることがなかったのは、ふかふかの落ち葉の絨毯のおかげのようでした。

 


 

 

山葡萄かごバッグなどが売られているお祭りです。このかごバッグは、中国産なのですが、それでこの価格帯なので、国産となれば・・・。

 

ブランドのロゴも付いていないバッグにお金をかけるなんて。と、最初は思ったのですが、実際に間近で品物を見たら、欲しいと思いました。

 

 

今は、手が出ませんが、数年後には、値段でなくデザインで選んで、一つは買ってると思います。

 

私も会津出身ですが、会津の人は、生まれた時から美しい風景を見ているので、センスがいいのです。

 

特に奥会津は、私も今回、初めて(?)行って衝撃的だったのが、この看板です。「光」という看板です。

 

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これが、この家だけでなく、道路沿いの家の多くに、このデザインで統一されて付いています。

 

このお宅は「光」ですが、「〆」なんかもあり、他も、それぞれ漢字一文字のデザインでした。

 

この洗練されたセンスは一体なんなの?と、私は心の中で思いました。

 

この美意識が根付いた土地で作られたかごバッグなので、実際に見たら、やっぱり、良かったです。

 

値段が値段なので、今回はちょっと写真をとる勇気さえ出ませんでしたが。

 

 

私は大学卒業後に上京して、地元福島と関わる機会がほとんどないまま10数年の月日が流れました。

 

なので、特に震災以降は、東京の人の感覚で福島県を見ていました。

 

福島県の人は、原発事故のせいで、みんな、泣きながら暮らしていると思っていました。

 

その感覚が、今年の初めごろに、ハナリンさんの存在を知り、会津に行くようになって、変わりました。

 

工人まつりに行ったことで、さらに、感覚が変わりました。

 

 

同じように、福島県外の人は、みんな、福島県を忌み嫌っているのかと思っていました。

 

でも、それも間違いでした。

 

会場では、関西弁も聞こえて来たし、出店者も県外からも集まっていいたようです。

 

行くのに不便なのは間違いない、山奥まで、みなさん、時間と交通費をかけて、来てくださっているのですよね。

 

とにかく交通が不便なので、泊まりがけで来てくださっています。

 

聞くところによると、九州から来られた方もいたようです。

 

 

それだけの価値があるから、人を集められる訳で、奥会津はすごいなと思いました。

 

そして、その価値を知っていて、原発の偏見などを気にせず、自分の価値観で、県外から来てくださる、その人たちに支えられた、すごいお祭りでした。

 

今回の私の戦利品たち。

 

https://www.instagram.com/p/BVJqw31n3sC/

柳津虚空蔵尊のお寺の敷地内でハチミツを購入。ご利益、栄養価ともに期待大。#蜂蜜 #オーガニック #パワースポット巡り

https://www.instagram.com/p/BVLe_7dHW6o/

自然の状態と同じように育てているので、抗酸化作用が強くてあまりカビないそうです。このブルーベリーソースが540円と破格で買えるのが、すごいところです。#会津三島町 #アンチエイジング #抗酸化作用

https://www.instagram.com/p/BVLksQLHP8l/

会津宮下のてわっさの里まつりに移動。会津の天然の蜜蜂のミツロウが700円。#蜜蜂 #会津宮下 #オーガニック

田舎の高校生、短大生にWeb系の技術を教えて、就職支援がしたいです

私は都内でワードプレスを教える仕事をしています。個人事業主向けのホームページ制作も行なっています。

 

かつては下請けの仕事もしていて、都内にいながら、地方の会社の仕事を定期的に受けさせていただいていました。

 

私は都内に住んではいますが、Webの仕事は、オンライン上だけで完結させられるので、地方でもできます。

 

 

そして、福島県出身の私は、最近、地元に行く機会があって、人が都会に出て行ってしまう問題を目の当たりにしました。

 

仕事があって、収入を得られるのであれば、地元でもいいのですよね。

 

 

地方の人は、私も含めて、地元が好きなものだと思うので、そこに住み続けられるのであれば、住み続けたいものなのだと思います。

 

 

結局大事なのは、仕事だと思うんです。

 

都会に出て、数年修行をしたり、視野を広げるのは大事なことだと思います。

 

 

それをやって、また戻ってきて、地元で、全国の人と仕事ができるのだ、ということを、若い子に教えて、そういう人生を生きてもらいたい気がします。

 

 

私は、ずっと独身なら、都会の方が住みやすいので、とりあえず都会に住んでようと思っていますが。

 

 

地方を担う若者に、新しい選択肢を提示したい気持ちです。

 

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子供に教える場合は、マンツーマンレッスンではなく、グループレッスンになります。

 

価格帯もボランティアにならない程度でご相談に応じます。

 

お気軽にご連絡ください。

地方と東京の二拠点で仕事をする目標に向けて

地方でもワードプレスレッスンをしたいと思っています。

 

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もちろん、制作もです。

 

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先日、福島県に行って、女性たちが生き生きと活動していることに驚きました。

 

なんとかしないといけないことが、目の前にあるから頑張れるのでしょうか。

 

今、福島県は面白いことになっていると思います。

 

もちろん、私が見たのは、ほんの一部で、田舎で行き詰まっている人も当然いると思いますが。それは、都会でもいますしね。

 

 

他の県も、やっぱり、頑張っている人たちはいるようで、そんな話をお客様から聞きました。

 

何をどうしたらいいのか、もう、いつでも、レッスンはできる状態なので、誰か呼んでくれないものでしょうか。

東京で働く私が、地元福島の講演会と懇親会に参加して感じたこと

福島県の奥会津柳津町で、花ホテルが主催している講演会に参加しました。

 

講演会のレポートは、ホームページのブログに書いたので、ぜひ見てください。

 

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福島県白河市出身で、東京都、千葉県を経て地元に戻られたハナリンさんが講師でした。

 

ameblo.jp

 

講演のあと、懇親会に参加して、地元の色々な話を聞きました。

 

福島県に限らず、過疎化、というのは、どこにでもありますよね。

 

 

以前は、1万人の人口がいた町が、消滅可能性自治体になっていて、そこに関わる人たちが、数人いらしたので、その話などを聞きました。

 

逆に、そんなに便利ともいえない場所に、なぜ、1万人も人がいた時期があったのだろう。と、私は思いました。

 

林業でしょうか?

 

林業は、昔は儲かったそうですよね。

 

私自身、今は、未婚で出産しないまま年齢が上がって来て、価値観が変わって来たのですが、20代の頃は、子供は自然豊かな田舎で育てたいと思っていました。

 

 

でも、そうなると、やっぱりお金なんですよね。

 

子育てするとなるとお金がかかりますから。お金が稼げるところ、それは都会。と、若いうちは、思いますよね。

 

そう。結局はお金なのです。

 

 

なので、お金が稼げるとなれば、移住者は増えるのではないのかしらと思うのです。

 

それはいいことでも悪いことでもなく、単純に事実ではないでしょうか。

 

観光でもいいのですが、観光以外で、地方でお金が稼げるとなるとなんでしょうか。

 

ネット関係の仕事は一つの選択肢ですよね。

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でも、ネットも、とはいえ、アフィリエイト塾などとなってくると、様子がおかしくなって来ますしね。

 

なんなんでしょうね。

 

単純に、そこでお金が稼げれば、人は集まると思うので、お金を生み出すにはどうしたらいいんだろうなあと、思いました。

Meetupというアプリで見つけたNPOとITの勉強会に参加しました

昨日は勉強会に参加しました。

www.meetup.com



毎月1回やっていて、12回目を迎えるところに初参加でした。

半分ぐらいの人が初参加だったようです。


グループに分かれて、自己紹介があったり、話し合ったりという時間があるイベントでした。

ラッキーなことに、登壇者と同じテーブルで、それ以外にも色々と面白い勉強会でした。

NPO法人Co.to.hanaの代表の西川さんという方が、登壇者で、同じグループでした。

 

大阪・東京|デザイン事務所|NPO法人Co.to.hana | 社会課題に、デザインを。NPO法人Co.to.hana / コトハナは大阪と東京に拠点を置き、デザインの持つ「人に感動を与える力」「ムーブメントを起こす力」「人を幸せにする力」で社会や地域の課題解決を目指すデザイン事務所です。



1986年生まれの30歳で、私より5歳年下なのですが、すごかったです。

私も今まで、色々と勉強会や交流会に参加しましたが、自分から名刺を渡しに行って、使ってくださいと、売り込みまでした人は、初めてかもしれません。

あと、10数年、東京にいて初めて、福島大学経済学部の同窓生と、東京でお会いしました。

大学は、私にとっては黒歴史もいいところで、人生をやり直せるなら、福島大学の入試の答案用紙を白紙で出すと決めているのですが、その怨念が浄化されるような出会いでした。

なかなかキャラの濃い方でしたが。

そして、隣に座った若いお兄さんも、今の若い子って、やっぱり、スピリチュアル的にいうと、波動が高いというか、意識レベルが高いんだと思いました。

「理想が高いですねー」なんて、話しかけてしまったのですが、10歳も年上のよくわからない女性に、いきなりそんなことを言われても、そうですね、と、色々話してくれました。

そして、印象的だったのが、名刺交換の時に、誰もスマホを取り出していなかったところでした。

2年前なら、間違いなく、facebookの友達申請が始まる場面だった気がするのですが、それをやってる人がいなかったなと。

MeetupというスマホアプリがメインのWebサービスで、今回の勉強会に参加したので、そういうのがあっても良さそうですが、時代の移り変わりを感じました。

企業や政府が女性起業家やフリーランスへの支援に動き出している印象の今日この頃

先日、このイベントに行ってきました。

 

働き方を考えるカンファレンス2017「 働く、生きる、そして」 | at will work

 

スピーカーのツートップが「経済産業省 大臣」世耕 弘成氏、「慶應義塾大学名誉教授、東洋大学教授」竹中 平蔵氏というイベントでした。

 

(私は無料のブースだけ見てきたので、講演は聞けませんでしたが。)

 

このイベントでチラシが入っていた、この協会のホームページには「経済産業省産業人材政策室参事官」伊藤 禎則氏のコメントが載っています。

 

freelance-jp.org

 

Web系の仕事をしている人にはおなじみのSchooも、地方と連携した取り組みを始めたようです。

 

株式会社Schooと奄美市が提携し、奄美市出身のIT 人材に向けた教育機会の提供を開始 - SankeiBiz(サンケイビズ)

 

そして、今まで正直、偏見もかなりありましたが、最近、安倍昭恵さんは、やっぱりすごいなと思うようになりました。

 

第2回 UZUの学校 in AKITA

 

 

楽しげな集合写真を撮って、facebookで拡散するというのは、女性起業家のセオリーですが、そういうのも取り入れてるのが今風です。

 

渋谷ヒカリエで国際女性デーに行われるイベントにも昭恵さんは登壇されるようです。ちなみに農林水産省が協力しています。

 

happywoman.online

 

草の根のレベルで、一番、こういうことをやっているのは、サイバーエージェントの意図は別として、アメブロユーザーだと思いますが。

 

アメブロで人気の女性起業家がついにテレビにも進出するようです。

 

ameblo.jp

 

すごいですよね。私も、この波に乗りたいです。