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竜胆(りんどう)Webデザインの日報

ワードプレスのレッスンや制作を行っています。

2017年2月、facebookのユーザー離れの話題を見て思うこと

昨日、ネットのニュースを見ていて、印象的だったのが、この記事です。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

確かに、最近、facebookで人を検索していて、更新が止まったままの人が何人もいたのが印象的でした。

 

上記のニュースは、2015年と2016年の比較ですが、2015年の時点で、すでにユーザーは減少していたようなので、最盛期から見ると、かなり減っているのかもしれませんね。

 

biz-journal.jp

 

おじさん、おばさんの道具なのは別にいいと思いますが。

 

少なくとも、私の仕事のターゲットは若者ではないですし、SNSと若者を結びつける視点はどうなんだろうと、いつも思います。

 

若者がターゲットのビジネスって、音楽ぐらいしか思い浮かばないし、今は、音楽も、特に、若者のものでもないような気が。

 

ただ、若者としては、使い古されたものよりは、自分たちだけの新しいものがいいんでしょうね。

 

すでに上の世代の手垢がついたものを若者が好まないのは、自然な気がします。

 

mixiもまだ、一定数のユーザーがいると言われていますし、facebookも、サービス自体が停止しない限りは、ユーザーが残ると思うので、それでいいのかなと。

 

SNSだけに頼るのはやはり、時代の変化というリスクがあるので、ホームページがあるといいですよね。

 

rindouwebdesign.com

HP作成支援!10万円のワードプレスホームページ制作はサポートもちゃんとします

10万円でワードプレスを使ったホームページを作成します。

 

rindouwebdesign.com

 

必要に応じて、何度でもお打ち合わせ

ご自身のお仕事の間に、ホームページの原稿作成という、別の仕事が入るわけですから、一人だと進まなくなる時もあると思います。

 

そんな時は、お時間をいただいて、一緒に進めたり、Skypeや電話でお話しさせていただいて、突破口を作ります。

 

嫌にならないように、確実に、お客様のホームページを形にさせていただきます。

 

rindouwebdesign.com

 

サイト構成、ページ構成に沿った制作

まずは、どのようなページを作れば良いかなど、最初はわからないものですので、こちらで適切なサイト構成をご提案します。

 

そちらに原稿を入れていただくことになります。

 

そこで煮詰まったら、いつでもお打ち合わせに伺います。または、電話やSkypeを使ったお打ち合わせをします。

 

もちろん、サイトの構成やページ構成の前に、ヒアリングをさせていただきます。

 

さらに、完成後も一ヶ月サポート

ホームページの完成後は、ご自分でブログを書いていただくことができます。

 

どのようなタイトルをつければ良いかなど、最初に知っておいた方が良い部分のことや、操作方法をホームページ完成後の1時間レッスンでお伝えします。

 

ブログを書くことを覚えると、ページの編集も可能になるので、ご自分でホームページを作り変えていただくことができます。

 

完成後、1ヶ月のメールサポートがつくので安心です。

 

その後の費用はサーバー代だけ

ホームページを維持するには、月々のサーバー代と、年に一度、ドメインの更新料金がかかります。

 

それ以外の費用はかかりません。

 

こちらにお支払いいただくのは、制作料の10万円だけで、完成後に管理料などをお支払いいただくことはありません。

 

疑問点などがありあましたら、都度、別料金のメールサポートやレッスンをご利用ください。

 

制作の最後に基本的なことはお伝えしますので、基本的には自分で運用していけるようになります。

 

rindouwebdesign.com

制作させていただいたホームページのブログがたくさん更新されていて嬉しい話

去年の秋に、ワードプレスでホームページを制作させていただきました。

最初は、ご自分で制作してはいかがですか、と、レッスンをご提案したのですが、それはピンとこないとのことで、制作はこちらで行うことになりました。

制作後に、ブログの書き方のレッスンをさせていただきました。

集客用のブログなので、タイトルのつけ方や、イベント告知に必要な項目入りのサンプル記事もあらかじめいくつかご用意させていただきました。

アート系のお仕事の方なので、やはり、表現するということ全般が得意でいらっしゃるのか、写真付きで、かなり充実した記事が増えています。

アクセス数も伸びてきているそうです。

今では、ブログだけでなく、ページの内容の変更も、ご自身でされています。

それを見越して、自分で編集できる作り方にはしてあったのですが、予想以上でした。

ワードプレスは、パソコンの作業なので、苦手意識がある方は、あるんですよね。

制作プランのいいところは、一回しかやらない、ワードプレスのインストールや設定の部分はショートカットできるところです。

そこで疲れて、ワードプレスが嫌になってしまうと残念なので、自分で全部やるのは気が進まないという方は、制作プランをご利用ください。

 

rindouwebdesign.com

 

rindouwebdesign.com

企業や政府が女性起業家やフリーランスへの支援に動き出している印象の今日この頃

先日、このイベントに行ってきました。

 

働き方を考えるカンファレンス2017「 働く、生きる、そして」 | at will work

 

スピーカーのツートップが「経済産業省 大臣」世耕 弘成氏、「慶應義塾大学名誉教授、東洋大学教授」竹中 平蔵氏というイベントでした。

 

(私は無料のブースだけ見てきたので、講演は聞けませんでしたが。)

 

このイベントでチラシが入っていた、この協会のホームページには「経済産業省産業人材政策室参事官」伊藤 禎則氏のコメントが載っています。

 

freelance-jp.org

 

Web系の仕事をしている人にはおなじみのSchooも、地方と連携した取り組みを始めたようです。

 

株式会社Schooと奄美市が提携し、奄美市出身のIT 人材に向けた教育機会の提供を開始 - SankeiBiz(サンケイビズ)

 

そして、今まで正直、偏見もかなりありましたが、最近、安倍昭恵さんは、やっぱりすごいなと思うようになりました。

 

第2回 UZUの学校 in AKITA

 

 

楽しげな集合写真を撮って、facebookで拡散するというのは、女性起業家のセオリーですが、そういうのも取り入れてるのが今風です。

 

渋谷ヒカリエで国際女性デーに行われるイベントにも昭恵さんは登壇されるようです。ちなみに農林水産省が協力しています。

 

happywoman.online

 

草の根のレベルで、一番、こういうことをやっているのは、サイバーエージェントの意図は別として、アメブロユーザーだと思いますが。

 

アメブロで人気の女性起業家がついにテレビにも進出するようです。

 

ameblo.jp

 

すごいですよね。私も、この波に乗りたいです。

総合職系フリーランスの女性向けWebメディアを発見しました

女性のフリーランス向けのWebメディアを発見しました。

cue.waris.jp


フリーランスというと、Webや、イラスト、ライター、ネイリスト、癒し関係など、技術系の仕事のイメージがありますが、総合職系のフリーランス女性向けメディアです。


私が大学生や、就職したての頃に、将来こういう選択肢があると分かっていれば、今みたいな生き方はしなかったかもしれない、と思います。

フリーランスになりたかったから、技術を身に付けたいと思って頑張ってきたのです。でも、オフィスワークは立派な技術ですよね。


社会の状況は変わってきてますね。

私としては、女性の個人事業主が増えることは、ビジネスチャンスが増えることなので、喜ばしいことです。

総合職で働けるような人は、基本的な働く力ができているので、何も考えずに、会社を辞めてしまっても、今の社会の状況なら大丈夫だと思います。

私が会社員を辞めて、フリーランスになった時、貯金は、3ヶ月分の生活費もなかったと思います。

その前に、転職を繰り返していた時も、一ヶ月分の生活費だけたまったな、と思ったら、次の仕事を決める前に、仕事を辞めていました。

不器用なので、次を決めて辞める、という計画的な行動ができなかったのですよね。


追い込まれれば、なんとかなる、というか、なんとかしようと考えて行動します。

実際そういう状況にならないうちは、考えれば考えるほど、不安と不満が積もっていくだけだと思います。

とりあえずホームページを持ってみませんか?

いや、そうすると、自分が何をしたいかとか、何をいくらで売るのかとか、全部、考えるし、形になりますから。

自分の考えをまとめるころには、お店が完成しているということになるのです!

 

というわけで、ワードプレスが使いこなせるレッスンや、格安ホームページ制作をご利用ください。

 

rindouwebdesign.com

働き方を考えるカンファレンス2017 「 働く、生きる、そして」ブースエリアを見てきました

今日は虎ノ門ヒルズで、こちらのイベントがありました。

eventregist.com


有料エリアでは、ハフィントンポストやフォーブスジャパンの編集長や、竹中平蔵氏、有名企業の役員などが登壇したようですが、無料で入れるブースだけ見てきました。

私が行ったときは、無料ブースでは、2030年までの世界を体験できる、持続可能な開発目標のカードゲームのワークショップが行われていました。

展示ブースでは、たくさんの企業のパンフレットが置いてありましたが、ほとんどの人は、有料エリアにいたらしく、展示ブースは割と静かでした。

私はこれから結婚したり出産したとしても、もう、今となっては、復帰に悩むことはなさそうですが、ママはやっぱり一番の人的資源ですよね。

こういう、人を活かす活動に、Webの面で関わって行きたいです。

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ここのブースは、アメブロ風のカラーでした。

女性の活躍という点で、一番現実的で、地に足がついているのは、やっぱり、アメブロを使った起業だと、私は思うんですよね。

リスクが少ないですし、小さく始められる上に、仲間もいるし、教えてくれる人もいるという、奇跡的で素晴らしい環境が揃っていると思います。

 

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ここも女性の可能性という視点で気になりました。

専門性・独自性の高い女性たちを女性プロデューサー集団として組織化することで女性の可能性を社会に還元することを目指しているそうです。

アメブロとはまたちょっとカラーの違う女性のコミュニティのような感じでしょうか。

www.omoya-inc.com

 

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その他、留学生や地方というキーワードも印象的でした。