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竜胆(りんどう)Webデザインの日報

ワードプレスのレッスンや制作を行っています。

Meetupというアプリで見つけたNPOとITの勉強会に参加しました

昨日は勉強会に参加しました。

www.meetup.com



毎月1回やっていて、12回目を迎えるところに初参加でした。

半分ぐらいの人が初参加だったようです。


グループに分かれて、自己紹介があったり、話し合ったりという時間があるイベントでした。

ラッキーなことに、登壇者と同じテーブルで、それ以外にも色々と面白い勉強会でした。

NPO法人Co.to.hanaの代表の西川さんという方が、登壇者で、同じグループでした。

 

大阪・東京|デザイン事務所|NPO法人Co.to.hana | 社会課題に、デザインを。NPO法人Co.to.hana / コトハナは大阪と東京に拠点を置き、デザインの持つ「人に感動を与える力」「ムーブメントを起こす力」「人を幸せにする力」で社会や地域の課題解決を目指すデザイン事務所です。



1986年生まれの30歳で、私より5歳年下なのですが、すごかったです。

私も今まで、色々と勉強会や交流会に参加しましたが、自分から名刺を渡しに行って、使ってくださいと、売り込みまでした人は、初めてかもしれません。

あと、10数年、東京にいて初めて、福島大学経済学部の同窓生と、東京でお会いしました。

大学は、私にとっては黒歴史もいいところで、人生をやり直せるなら、福島大学の入試の答案用紙を白紙で出すと決めているのですが、その怨念が浄化されるような出会いでした。

なかなかキャラの濃い方でしたが。

そして、隣に座った若いお兄さんも、今の若い子って、やっぱり、スピリチュアル的にいうと、波動が高いというか、意識レベルが高いんだと思いました。

「理想が高いですねー」なんて、話しかけてしまったのですが、10歳も年上のよくわからない女性に、いきなりそんなことを言われても、そうですね、と、色々話してくれました。

そして、印象的だったのが、名刺交換の時に、誰もスマホを取り出していなかったところでした。

2年前なら、間違いなく、facebookの友達申請が始まる場面だった気がするのですが、それをやってる人がいなかったなと。

MeetupというスマホアプリがメインのWebサービスで、今回の勉強会に参加したので、そういうのがあっても良さそうですが、時代の移り変わりを感じました。

極楽とんぼの復活と、星読みが流行っていることと、あれこれ思うこと

私は、見てもいない映画の感想を言うのが好きです。

 

CMを見れば、ポスターだけ見れば、ブログで人の感想を見れば、中身は大体想像できますよね。

 

極楽とんぼアベマTVで24時間の番組をやったのも見ていません。ネットのニュースだけ見て、いろいろ思いました。

 

謹慎していた山本氏と仲の良い、中堅の芸人さんを中心に、芸人、タレント、芸人の家族が出演して番組を盛り上げたようです。

 

ネットのニュースで、極楽とんぼの記事が気になったのは、写真や文章から伝わってくるものがあったからです。

 

何を一番思ったかというと、山本氏ってすごいんだろうなということです。天才なんだろうなと。芸も何も見ていませんが。

 

彼をテレビで見たのは、小学生か中学生の頃の記憶で、油谷さんという、ワールトカップのある年だけに出てくる、好きではないキャラクターでしたが、鮮烈に覚えています。

 

特別な人だから、4年に一度どころか、10年間、封印されたんだなというのを感じました。

 

そして、この10年が、極楽とんぼを完成させるためには必要だったんだろうなと思いました。

 

知名度も上がって、実力も上がって、全てが揃って、やっと好きなようにできるというところでの10年だったと思うので、本人たちにとっては絶望的だったことだろうとも思いますが。

 

加藤氏は、もはや、スッキリのイメージですよね。サッカー好きで良きパパで、おしゃれなマルチタレントというイメージです。

 

でも、最近のネットのニュースで、山本氏と並んでとった写真を見て、そうじゃないんだと思いました。

 

北海道出身の粗暴な気質の人という感じがしました。

 

極楽とんぼを完成させるためには、加藤氏も変わる必要があったんだと思いました。

 

粗暴な気質も大事だけど、表現力をつけることや幅を広げるためには、スッキリで、型にはまって、世の中に合わせるという技術を身につけることが必要だったんだと思います。

 

そしてそれは、3年でも7年でもダメで、10年という、絶望的な長い年月を過ごすことが必要だったのかなと思います。

 

元には戻らないところまで、完全に変わってからでないと、先には進めないんでしょうか。

 

結局それで、極楽とんぼは完成したのかなと思います。ここからがスタートなのでしょうが、一つの結末を迎えたところを見ているような感じがします。

 

それを見て、私は、魂の計画、ということを思います。

 

私は、自分の人生を切り開こうと、そこそこ行動していますが、運命は変えられないんだなということを、ずっと思っています。

 

本当に、無駄な努力というものもあると思います。

 

大いなる流れが、南を向いて流れているとして、必死にクロールで北に向かっても、どうしようもないというようなことがあると思います。

 

いや、無駄な努力を重ねることが、完全に無意味ではなくて、そこにも意味はあるのですが、欲しいものを手に入れる、という頑張り方が、その目的をなさないという点で、無駄な努力があると思います。

 

運命があるからこそ、自分の運命が書かれているホロスコープを読み解いて、自分を受け入れようというということが流行っているのではないでしょうか。

 

それだけ、みんな、どうしようもない運命のようなものを感じていて、自分の苦悩にどんな意味があるかを理解したいと思っているのではないでしょうか。

 

そして、無意味さに苦しんだ先に、希望があるということを、極楽とんぼの復活で、私たちは見せられたのかなと思います。

 

もちろん、大いなる流れの中で、花開くためには、それがどんなに絶望的に感じても、諦めないこと、目の前にあることを続けることが必要だとは思います。

 

結局、いくつかあったパラレルの未来の選択肢の中で、大きな花を咲かせることを、極楽とんぼは選択できたのかもしれませんし。

 

ブログの運営も、それに似たところがあると思います。

 

ワードプレスの設定などでつまずいたところに苦悩するのは、まあ、調べる力がついたりすることはあるかと思いますが、聞いていただけると早いです。

 

rindouwebdesign.com

原因は田舎ではなくあなたでしょう、と思う話

私は22歳まで福島県で生まれ育って、今は東京に13年住んでいます。

 

しばらく会社員をやって、2010年からはフリーランスで細々と生きています。町おこしに関わりたいという夢は、なかなか実現しません。

 

そんな中、地震があったり、「まだ東京で消耗してるの?」なんて言葉が流行ったり、時代が変わって行っているのを感じます。

 

移住に失敗した若者のブログもたまに見かけます。

 

それを読んでいると、そういう若者は、どこに行っても、何をやっても、同じことを言うんだろうなと思います。

 

まあそれで、広告収入になるのであれば、いくらでも面白おかしく書けばいいですが。

 

行動しない人よりは、行動した分、立派ですし。

 

移住トラブルというのは、昔からあって、その頃の主人公はリタイヤ世代だったと思います。

 

歳を重ねても、あまり成長しない人もいる、というのは、東京でずっと働いて来た経験から、わかる気がします。

 

唯一、私が移住経験者に関わったのは、子供の頃で、移住者の子供と関わったのですが、何から何まで、とにかく悪口ばかり言っていたのが印象的でした。

 

直接関わったのはそれだけですが、母の友人で、都会から来て、田舎の子供たちのために、田舎の人にはできない行動力で、色々やっている人もいました。

 

東京で結果を出せない人は、田舎でも出せないでしょう。

 

環境や人との相性、合う、合わないは、確実にあって、田舎の水があっていれば、劇的に変わる、ということも、あるかもしれませんが。

 

変えてもらおう、という気持ちで行くなら、失敗するんじゃないでしょうか。

 

それは、移住に限らず、何でもそうですよね。

 

でも、移住に失敗した、怨念がある、ということも、前向きに捉えれば、今は、広告収入などで、現金化できる時代です。

 

ワードプレスレッスンは、アフィリエイターさんにもご利用いただいております。

 

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地域活性化に活用!ワードプレスで自分でオウンドメディアを立ち上げてみませんか?

広島県呉市のWeb戦略

trfの名曲、CRAZY GONNA CRAZYの替え歌で呉市を紹介する動画が、2017年始めに話題になったのをご存知ですか?

www.city.kure.lg.jp


相当お金がかかっていると思いますが、強烈なインパクトとともに、呉市がどんなところかが理解できます。

 

facebooktwitterで拡散されていました。

 

宣伝記事にもお金をかける戦略

呉市はWebメディアで活躍する有名ライター、ヨッピー氏に宣伝記事も依頼しています。


なんと、あの、のん(元 能年玲奈)さんとの対談記事になっています。

 

travel.spot-app.jp


テレビや雑誌でなく、Webメディアの有名ライターに広告費を払うところがエッジが効いています。

 

まずはブログを書くところから

facebooktwitterでシェアしてもらえるように、まずはワードプレスで記事を書きましょう。

ワードプレスは、自分で立ち上げることができます。

 

無料で使えるテンプレートを使えば、低コストで運用を始めることができます。

 

初心者が一人で到達できないところへ最短距離で

ワードプレスをオウンドメディアとして使うときに、必要な要素があります。

 

最初は、ワードプレスをインストールしてブログを書くだけで手一杯になると思います。

 

一人で作ったけど、もう一歩、そんなときに、早く目的に達するために、このレッスンをご利用ください。

 

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自分のカラーを出すことと、自分の世界観にとらわれることの違い・・・

この二つの違いに注意することは、ホームページを作る上でも、大事な部分です。

一時期、ご注文いただいたお客様だけに、ご満足いただけるデザインで作っていた時期がありました。


こんな色、テイストがお好きそうだから、お客様に気に入っていただけるように作ろう・・・。

そのお客様のお客様のことは無視していました。

本当に大事なのは、お客様のお客様に気に入ってもらえることなのですけれどね。

ホームページは、集客するためのものですから。


とはいえ、お客様ご自身の個性を全く無視してもよくありません。

過不足なく、情報だけ提供しても、情報提供者がどんな人か見えなければ、そのサービスを購入しようとはなりませんよね。

やはり、キャラクターが見えるようなホームページにする必要はあります。

女性同士だと、憧れられる、ということが大事な要素だと思いますし。


女性起業家で成功している方たちの、見た目が派手なのは、そこなのではないでしょうか。

自分はこういう人ですよ、と、はっきり見せるために、やや大げさに表現することが、商品を売る上では大切なのでしょう。

でも、派手な格好をして、会う人会う人の悪口を言って笑っているような女性は、成功者ではありませんよね。

好きな格好をして、好きなように生きるのと、人に見られることを前提に外見を整えることは違います。

 

 

まず、自分が美しくあった上で、「ところであなたはどうしたいの?」と、聞ける余裕、相手を受け入れる余裕ですよね。

自分に満足している人や、努力して自信を手に入れている人は、相手にもそうなってほしいと、願うものなのではないでしょうか。


私ですか?私は、結婚したら余裕ができると思います。

今はなんかもう、寂しくて悲しいという感情にとらわれがちなのは否定しません。


要するに自立ですよね。自立が大切です。

いや、私は結婚したいですが。

そこそこ自立して頑張ってきた結果、私は結婚したいんです。一人で孤独に踏ん張ることが自立でもないと思います。



ということで、ホームページを作ってみるのはいかがですか?

毎週日曜日は、ドロップイン原宿でもくもく部をやってます。

ホームページを作るときによく使われるワードプレスの質問を受け付けています。

 

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スプレッドシートから個人情報が漏れないようにご注意を!

ホームページのアクセス数を見ていて、どこからアクセスがあったかの欄に、グーグルスプレッドシートのURLを発見しました。

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URLをクリックしたら、どなたかが営業ツールとして作成したらしいスプレッドシートが開きました。

 

ネット上に公開されている範囲の内容しかなかったので、個人情報漏洩というほどではありませんでしたが、スプレッドシートの公開範囲には気をつけたいものですね。

 

公開設定のスプレッドシートでも、URLが分からなければ、見ることができませんが、今回のように、思わぬところからURLが流出する可能性があります。

 

共有ボタンに鍵マークがついて入れば非公開設定になっています。

 

f:id:rriinnddoouu:20170303125303p:plain

 

共有ボタンに人のマークがついている場合は公開設定です。

f:id:rriinnddoouu:20170303125306p:plain

 

 

ちなみに、ワードプレスアクセス解析Jetpackがオススメです。

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女性起業家批判の記事から思う、ゼロからイチになるのが一番大変だということ

最近、この二つの記事が目に入って、気になりました。

両方、ヤフーに個人名でブログが書けるプロの女性のライターさんというのが、なんていうか、ですが。

 

news.yahoo.co.jp

 

news.yahoo.co.jp



この二つを読んで、「笑える」「ザマあ」と、世代が出ますが、そんな感情を多少持ったことは事実です。

でも、人を馬鹿にする記事を書いている、このライターの方たちは、寂しいなあという、反感の方が大きかったので、ブログに書いている次第です。


私は、今でこそ、東京で、こんな感じでブログを書いたりして生きていますが、社会人になるのは大変でした。

社会人一年目なんて、あまりの苦しさと絶望で、最後は電車に飛び込めばいい、という思いだけが唯一の救いでした。


親に養ってもらう私から、働く私に変化するのが、死ぬほど大変だったという話です。

結婚はしたことがないので、男性に養われるのはわかりません。

20代半ばぐらいまでは思っていたかもしれませんが、今は、養われたら負けだとは思ってないし、今から結婚するなら、私を養ってくれる甲斐性がある人が望ましいです。


だから、ゼロからイチになるのが一番大変なんだと思います。

学生、ママ、会社員、という立場から、個人事業主に、考え方も生活パターンも、変えるのが大変です。


そんなの、一人でできるものではないと思います。

私の場合は、就職で東京に来たので、逃げ場もなく、強制的に、変わるしかなかったのです。

一人で実現するなら、全てを捨てるぐらいのレベルで環境を変えるしかないと思います。

今は、そんなに薄暗いキツい方法でやらなくても、変化のサポートをしてくれる女性が、増えているのは、時代が良くなって来ている象徴だと思います。


確かに、私は、6年半もコツコツ実力を積み上げて来ているのに、ポッと出の方が起業数ヶ月で月商7桁などと結果を出しているのは、悶々とする部分はあります。

地道にやっている自分が馬鹿みたいに思える瞬間はあります。

上の記事を書いている女性たちも、それがあるんじゃないでしょうか。私たちがやって来たことをナメるな、というか。


でも、時代が変わっただけでなんだと思います。

確かに、起業塾などで、数十万円かけて、なんの結果も出なかったら、騙された気分にもなるかもしれませんが、でも、なんの結果も出てないわけではないと思います。

今まで働いてもいなかったところから、数ヶ月で、常に安定して稼げる個人事業主になるなんて、単純に不可能です。

いや、そういう方もいらっしゃるようですが、それはもう、前世でも、そういうことをされていた方なのでしょう。

行動を変える、考え方を変える、そのサポートをしてくれる、という人がいて、実際、それで、その時だけでも、行動が変わったなら、数十万の価値はあると思います。

ゼロからイチになったわけですから。


数十万かけたんだから、すぐ結果を出させろ、というのはあまりに傲慢で、それは違うと思います。

予備校にお金を払ったのに、東大に合格しなかったと、クレームをつけるようなものでしょう。


本当に役に立たなかった、アフィリエイト商材を買ったことは、私もありました。

そこから学んだことは、こんな、プライドが高い口先だけの若者でも、女性相手なら、コンサルとしてお金が稼げるものなんだなあということでした。

商材を作って、さも、素晴らしいもののように表現できれば、内容はどうであれ稼げるんだと。

まあでも、実際に行動して、商材を作って、人を集めて、お客様とコミュニケーションをとって、稼ぐという結果を彼は出していたので、そこは尊敬しています。


それより、私が、本当に、心の底から役に立たなかったなあ、と思っているのは、それこそ公的な、スーツを着た、資格保有の男性がいる相談所に行った時のことです。

行政がやっているようなところとか、お堅いところにも、何度か相談に行きました。

そういうところの人は、すでに、その人が、肩書きだったり、所属だったりと、保身で生きているので、常識に照らし合わせたことしか言わないですよね。

自分で事業を始めたいなんて、いわば、常識から外れようとしているわけですから、そこで常識的なことを言われてもね、という。


足の引っ張り合いはやめよう。ということが、書きたかったのです。

騙されたって、お金をたくさん払ったって、そこから学ぶことがあれば、失敗ではないと思います。

保身で生きている人は、足を引っ張ります。失敗を回避しようとすることは、足を引っ張ることです。

だから、公的なところなんて行かず、自分が、一番楽しそうだと思ったところに行くのが、ベストです。

そこで大金を失ったとしても、公的なところで、何も始める前から、希望や自尊心を失うよりは、価値があると、私は思います。

 

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