竜胆(りんどう)Webデザインの日報

ワードプレスのレッスンや制作を行っています。

極楽とんぼの復活と、星読みが流行っていることと、あれこれ思うこと

私は、見てもいない映画の感想を言うのが好きです。

 

CMを見れば、ポスターだけ見れば、ブログで人の感想を見れば、中身は大体想像できますよね。

 

極楽とんぼアベマTVで24時間の番組をやったのも見ていません。ネットのニュースだけ見て、いろいろ思いました。

 

謹慎していた山本氏と仲の良い、中堅の芸人さんを中心に、芸人、タレント、芸人の家族が出演して番組を盛り上げたようです。

 

ネットのニュースで、極楽とんぼの記事が気になったのは、写真や文章から伝わってくるものがあったからです。

 

何を一番思ったかというと、山本氏ってすごいんだろうなということです。天才なんだろうなと。芸も何も見ていませんが。

 

彼をテレビで見たのは、小学生か中学生の頃の記憶で、油谷さんという、ワールトカップのある年だけに出てくる、好きではないキャラクターでしたが、鮮烈に覚えています。

 

特別な人だから、4年に一度どころか、10年間、封印されたんだなというのを感じました。

 

そして、この10年が、極楽とんぼを完成させるためには必要だったんだろうなと思いました。

 

知名度も上がって、実力も上がって、全てが揃って、やっと好きなようにできるというところでの10年だったと思うので、本人たちにとっては絶望的だったことだろうとも思いますが。

 

加藤氏は、もはや、スッキリのイメージですよね。サッカー好きで良きパパで、おしゃれなマルチタレントというイメージです。

 

でも、最近のネットのニュースで、山本氏と並んでとった写真を見て、そうじゃないんだと思いました。

 

北海道出身の粗暴な気質の人という感じがしました。

 

極楽とんぼを完成させるためには、加藤氏も変わる必要があったんだと思いました。

 

粗暴な気質も大事だけど、表現力をつけることや幅を広げるためには、スッキリで、型にはまって、世の中に合わせるという技術を身につけることが必要だったんだと思います。

 

そしてそれは、3年でも7年でもダメで、10年という、絶望的な長い年月を過ごすことが必要だったのかなと思います。

 

元には戻らないところまで、完全に変わってからでないと、先には進めないんでしょうか。

 

結局それで、極楽とんぼは完成したのかなと思います。ここからがスタートなのでしょうが、一つの結末を迎えたところを見ているような感じがします。

 

それを見て、私は、魂の計画、ということを思います。

 

私は、自分の人生を切り開こうと、そこそこ行動していますが、運命は変えられないんだなということを、ずっと思っています。

 

本当に、無駄な努力というものもあると思います。

 

大いなる流れが、南を向いて流れているとして、必死にクロールで北に向かっても、どうしようもないというようなことがあると思います。

 

いや、無駄な努力を重ねることが、完全に無意味ではなくて、そこにも意味はあるのですが、欲しいものを手に入れる、という頑張り方が、その目的をなさないという点で、無駄な努力があると思います。

 

運命があるからこそ、自分の運命が書かれているホロスコープを読み解いて、自分を受け入れようというということが流行っているのではないでしょうか。

 

それだけ、みんな、どうしようもない運命のようなものを感じていて、自分の苦悩にどんな意味があるかを理解したいと思っているのではないでしょうか。

 

そして、無意味さに苦しんだ先に、希望があるということを、極楽とんぼの復活で、私たちは見せられたのかなと思います。

 

もちろん、大いなる流れの中で、花開くためには、それがどんなに絶望的に感じても、諦めないこと、目の前にあることを続けることが必要だとは思います。

 

結局、いくつかあったパラレルの未来の選択肢の中で、大きな花を咲かせることを、極楽とんぼは選択できたのかもしれませんし。

 

ブログの運営も、それに似たところがあると思います。

 

ワードプレスの設定などでつまずいたところに苦悩するのは、まあ、調べる力がついたりすることはあるかと思いますが、聞いていただけると早いです。

 

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