竜胆(りんどう)Webデザインの日報

ワードプレスのレッスンや制作を行っています。

情報のパッケージ化、商品化が、田舎には必要

4月9日に、福島県会津地方で行われる、地方の情報発信についての勉強会に出ます

 

なので、東京から会津へ行く方法を調べています。

 

高速バスネットで早めに予約すれば、2,500円で、新宿駅前から会津若松駅前までいけます。

 

でも、1ヶ月前なのに、すでに、早割5の2,500円の切符が売り切れていました。

 

浅草から会津鉄道で行こうかな・・・少しだけ閉所恐怖症の私としては、高速バスよりは・・・。

 

 

浅草〜西若松の往復割引きっぷを発見

 

往復で6,730円です。

 

www.aizutetsudo.jp

 

これにしようかな、でも、時間はどのぐらいかかるのかな?

 

と、調べてやっと見つけたのはPDFで、プロ仕様としか思えない時刻表が表示されました。

 

よくわかりません。よく見ればわかるのでしょうが、気力が湧きません。

 

そういえば、快速AIZUマウントエクスプレスが走ってるよね?特急料金が別にかかるのかな?

 

ここでさらに、つまずきます。

 

スペーシアは特急料金あり、マウントエクスプレスはなし

 

ああ、浅草からだと、特急スペーシアで鬼怒川まで行って、鬼怒川で、快速AIZUマウントエクスプレスに乗り換えるのね。

 

スペーシアは特急料金がかかって、AIZUマウントエクスプレスは普通料金だけで乗車できると。

 

往復割引きっぷでスペーシアはつかえるのかな??

 

なにが一番お得で便利か比較するのが難しい

 

ということで、ここまで調べて、飽きたので、ブログを書いています。

 

今回の目的地は、会津若松市ではなく、会津柳津町なので、そこまでの運賃もあるため、さらに難易度が上がっています。

 

ちなみに会津柳津町は超絶パワースポットです。福満虚空蔵尊圓蔵寺というお寺がオススメです。

 

www.aizu-reichi.gr.jp

 

知っていれば片道2,500円、知らなければ7,690円

 

Yahoo!で調べると、新幹線を使った経路が出てくるので、新宿から会津若松市まで、片道7,690円です。

 

情報を知っていて、早めに計画を立てさすれば、5,000円で、新宿〜会津若松を往復できるのですが。

 

田舎のボトルネックは情報発信の下手さ

 

片道2,500円でオールシーズン、新宿から会津若松市まで行けることを、どのぐらいの人が知ってるのでしょうか。

 

まあ、それは1ヶ月前に売り切れているぐらいなので、知られているのでしょう。

 

新幹線を使わなくても、スペーシアとマウントエクスプレスで東京から会津若松にお得に行けることはどうでしょうか。

 

私は福島県出身なので、知っていましたが。

 

なんにしても、情報がまとまっていないし、不親切なので、サービスの比較が難しくて面倒であると、今回、私は感じました。

 

会津とは会津若松市のことで、喜多方は会津じゃないと思っているのが東京の人です。そこを田舎の人は理解していません。

 

それでは、もっと親切にしているところに観光客を持って行かれても仕方ありませんよね。

 

知っていたら、もっと観光客に来てもらえるかもしれないのに、その可能性が、情報発信が下手なことで、失われているのです。

 

情報発信の仕方が大事ですね。

 

パッケージ化が大切です。逆に、それだけなんだと思います。

 

ただ、親切に教えてあげるだけでOKな状態にはなっているのです。

 

なのに、それをしないことで、大きな機会損失が生まれてはいないでしょうか。

 

ワードプレスなら、情報設計がしっかりされたテンプレートが無料から、1万円程度で使えます。

 

田舎に限らず、個人事業主様にも同じことが言えると思うので、ワードプレスレッスンをご利用ください。

 

rindouwebdesign.com