竜胆(りんどう)Webデザインの日報

ワードプレスのレッスンや制作を行っています。

福島県の山奥に、全国から人を集める大きなお祭りがあったので行ってきました

先週の土日に福島県会津地方(奥会津)に行ってきました。

 

1日目は「映画やドラマのロケ地でまちおこし!」の勉強会に参加しましした

 

2日目は、午前中の高速バスで帰京する予定だったのですが、会津三島町工人まつりがあると聞いて、行ってきました。

 

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会津会津三島町の、こんな素敵な切り株がある、林の中が会場でした。

 

土曜日は雨が降っていたにも関わらず、日曜日に私が行ったときは、靴が汚れることがなかったのは、ふかふかの落ち葉の絨毯のおかげのようでした。

 


 

 

山葡萄かごバッグなどが売られているお祭りです。このかごバッグは、中国産なのですが、それでこの価格帯なので、国産となれば・・・。

 

ブランドのロゴも付いていないバッグにお金をかけるなんて。と、最初は思ったのですが、実際に間近で品物を見たら、欲しいと思いました。

 

 

今は、手が出ませんが、数年後には、値段でなくデザインで選んで、一つは買ってると思います。

 

私も会津出身ですが、会津の人は、生まれた時から美しい風景を見ているので、センスがいいのです。

 

特に奥会津は、私も今回、初めて(?)行って衝撃的だったのが、この看板です。「光」という看板です。

 

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これが、この家だけでなく、道路沿いの家の多くに、このデザインで統一されて付いています。

 

このお宅は「光」ですが、「〆」なんかもあり、他も、それぞれ漢字一文字のデザインでした。

 

この洗練されたセンスは一体なんなの?と、私は心の中で思いました。

 

この美意識が根付いた土地で作られたかごバッグなので、実際に見たら、やっぱり、良かったです。

 

値段が値段なので、今回はちょっと写真をとる勇気さえ出ませんでしたが。

 

 

私は大学卒業後に上京して、地元福島と関わる機会がほとんどないまま10数年の月日が流れました。

 

なので、特に震災以降は、東京の人の感覚で福島県を見ていました。

 

福島県の人は、原発事故のせいで、みんな、泣きながら暮らしていると思っていました。

 

その感覚が、今年の初めごろに、ハナリンさんの存在を知り、会津に行くようになって、変わりました。

 

工人まつりに行ったことで、さらに、感覚が変わりました。

 

 

同じように、福島県外の人は、みんな、福島県を忌み嫌っているのかと思っていました。

 

でも、それも間違いでした。

 

会場では、関西弁も聞こえて来たし、出店者も県外からも集まっていいたようです。

 

行くのに不便なのは間違いない、山奥まで、みなさん、時間と交通費をかけて、来てくださっているのですよね。

 

とにかく交通が不便なので、泊まりがけで来てくださっています。

 

聞くところによると、九州から来られた方もいたようです。

 

 

それだけの価値があるから、人を集められる訳で、奥会津はすごいなと思いました。

 

そして、その価値を知っていて、原発の偏見などを気にせず、自分の価値観で、県外から来てくださる、その人たちに支えられた、すごいお祭りでした。

 

今回の私の戦利品たち。

 

https://www.instagram.com/p/BVJqw31n3sC/

柳津虚空蔵尊のお寺の敷地内でハチミツを購入。ご利益、栄養価ともに期待大。#蜂蜜 #オーガニック #パワースポット巡り

https://www.instagram.com/p/BVLe_7dHW6o/

自然の状態と同じように育てているので、抗酸化作用が強くてあまりカビないそうです。このブルーベリーソースが540円と破格で買えるのが、すごいところです。#会津三島町 #アンチエイジング #抗酸化作用

https://www.instagram.com/p/BVLksQLHP8l/

会津宮下のてわっさの里まつりに移動。会津の天然の蜜蜂のミツロウが700円。#蜜蜂 #会津宮下 #オーガニック